シアトル近辺の美味しいレストラン食べ歩き
by seafoodie
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シアトル在住のAlexです。美味しいものが大好きなので、レストラン訪問記をまとめてみました。

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Barolo (バローロ)
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★★½☆
イタリア料理
Barolo
1940 Westlake Ave
Seattle, WA 98101
206-770-9000

今年春のDine Around Seattleレストラン二軒目は、ダウンタウンにあるイタリアンレストランBarolo。ここには以前一度だけ行ったことがあったんだけど、そのときは「まあまあだね」くらいにしか思わなかった。Dine Around SeattleレストランのリストにBaroloを見つけて、なんとなくまた行ってみたくなってしまった。

場所的にはダウンタウンど真ん中ではないものの、周りにはオフィスがたくさん。そのせいか、スーツ姿の客や、いかにも会社の出張団体客といった感じの人たちで店は賑わっている。イタリアンにしてはとてもモダンな感じのレストランで、この間はディナータイムだったんだけど、そのときにはラウンジミュージックがボリューム大きめで流れていて、いかにもシック系を目指していますって感じだったのを覚えてる。

席に着いてまず運ばれてきたのはフォカチャ。オリーブをみじん切りにした、タプナードのようなものがついてきた。これは可もなく不可もなくといった感じの味。

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フォカチャ

まず前菜に、タコのサラダを注文。注文してから約3分後くらいに出てきて、その早さにビックリしてしまった。作り置きしてるのかな? 「サラダ」と書いてあるものの、出てきたものはタコ足のグリルとヒヨコ豆。これ、「サラダ」っていうと誤解を招くんじゃないかなぁ。クロアチアあたりのタコのサラダを期待してたのにー。このタコ、ナイフで切ろうと思ってもなかなか切れない。その時点で嫌な予感がしたんだけど、口に入れるとなんだかゴムみたいな感触。タコを焼いたときの香ばしい匂いもあまりしないし。うん、これはどう考えても焼き過ぎ&作り置きでしょ。全体的な味は及第点レベルだとはいえ、なんだかちょっとガッカリしてしまった。やっぱりこういうのは作り置きしておかないと、混み合うランチタイムは難しいのかな。

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Octopus Salad

メインはポーク・テンダーロイン。切ってみると、端の方は明らかに焼き過ぎな感じだったんで心配したんだけど、真ん中はちょうどいい感じの焼き具合だったので安心した。表面はカリッとしていて、中は柔らかでジューシー。マーサラソースがちょっと濃すぎて後味に少し苦みが残ることを除けば、なかなかのお味。ソースが濃いってこともあるんだけど、全体的にかなりパンチの効いた味になってる。あまり繊細じゃないけど、イタリアンだからこんな感じでいいのかもしれない。

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Natural Oregon Pork Tenderloin, Marsala Reduction

デザートはバニラのパンナコッタ。まあまあ美味しいんだけど、食べているうちに甘さで舌が疲れてしまって、ポツッとついているラズベリーのソースをつけて食べないと飽きてしまう味だった。こんなちょっとだけじゃなくて、もっとラズベリーのソースをたくさん載せてきてくれればよかったのに。半分食べたところでギブアップしてしまった。

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Madagascar Vanilla Beans Panna Cotta

不満な点はたくさんあるものの、全体的には可もなく不可もなくといった感じの料理たち。店もダウンタウンのオフィス街にあって繁盛しているみたいだし、あまり向上心といったものは感じられない店な気がする。イタリアンでは他に美味しい店がたくさんあるので、どうしてもあの近辺じゃなきゃダメってとき以外は、もう再訪問はないかもしれないなぁ。
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by seafoodie | 2012-03-21 11:30 | シアトル
Barrio (バリオ)
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★★½☆
メキシコ料理
Barrio     [次の訪問記へ]
1420 12th Ave
Seattle, WA 98122
206-588-8105

Barrioは、キャピトル・ヒルの12th Ave沿いの最近レストランが密集している地帯にある、モダンなメキシカンレストラン。以前一度だけディナーに行ったことがあるんだけど、そのときは「ふ~ん」くらいの感想しかなかった。でも今月はDine Around Seattleで、週末以外はディナーが$30、ランチが$15で食べられるので、もう一度挑戦してみたくなってランチに行ってきた。

ダウンタウンにあるPurpleというレストラン/ワインバーと同じオーナーで、その人の趣味なのかPurpleもBarrioも、巨大でとても重い入口の扉と、とてつもなく重い椅子の二つの要素を兼ね備えている。インテリアは錆びたメタリックが主のモダン系。レストランの真ん中には大きなバーがあって、そこで飲むのも楽しそうだ。

席に着いてすぐメニューと一緒に運ばれてきたのは、メキシカンレストランではお馴染みのチップスとサルサ。La Carta de Oaxacaには敵わないけど、チップスはパリッと軽くて(ここで揚げてるのかな?)、サルサは奥深い味わいはあまりないものの、ガーリックが効いててなかなか美味しい。おやつでだったら全部食べられちゃう量なんだけど、メインのために食欲を残しておかなければならないので、少ししか食べられなくて残念。メキシカンレストランでは、いつもこのジレンマがあるんだよなぁ。

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チップスとサルサ

アペタイザーは豚肉のタキトス。いわばメキシコ版揚げ春巻き。指でつまんでパリパリのトルティーヤを噛み破ると、中からジューシーな豚肉が出てくる。このままでも十分美味しいんだけど、グアカモーレやハバネロのサルサをつけて食べてもまた違った美味しさが楽しめる。ハバネロのサルサは、辛いというよりも甘さの方を先に感じたな。チップスについてきたサルサとは全く違うんだけど、この甘さはちょっと余計な気がしてならなかった。

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Braised Pork Taquitos (guacamole, crema, escabeche slaw and fire roasted habanero salsa)

メインは鶏肉のブリトー。普通のメキシカンレストランだったら、トルティーヤに巻かれたブリトーがそのまま皿の上に鎮座してくるのに、ここではちょっとカッコよく見せるためか、半分に切られて皿の上に立って出てきた。こんな感じで出てきたのは初めてだから、どうやって食べるんだよって最初は戸惑ったけど、いつも通りのように横に倒すことで事なきを得た。それほど辛くはないんだけど、パプリカのような赤唐辛子の香りがプンプンして、チキンも臭みがなくなかなか美味しい。全体的によくまとまった感じの味だったんだけど、どことなく「よそ行き」の印象を受けるのはなぜだろう? とても美味しいんだけど、心から安心できない味っていうか、なんというか。La Carta de Oaxacaは、メキシコ人の家庭に招待されて出された素晴らしく美味しい料理って感じなんだけど、ここのはまさにレストランの味!って感じで。それが悪いってわけじゃなくて、単に個人の好みの問題なんだろうな。

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Chicken Verde Burrito (jack and Oaxaca cheese, rice, frijoles charros, salsa verde and crema)

デザートはバニラアイスクリーム。チョコレートソースがちょっとかけてあって、普通に美味しかった。少し練乳的な香りがして、それがとてもよかった。

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Daily Ice Cream (vanilla)

今回はこの前のディナーのときよりも美味しく感じて、ちょっと安心した。ちょっと高級なメキシコ料理が食べたくなったときには、ピッタリの場所だと思う。バーも面白そうなんだけど、シアトルにはそういう場所がたくさんありすぎて、どこからトライしていいのやら(笑)。
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by seafoodie | 2012-03-15 12:00 | シアトル
Trace (トレース)
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★★½☆
アメリカ北西部料理
Trace
1112 4th Ave
Seattle, WA 98101
206-264-6060

TraceはダウンタウンのWホテル内に、3月8日に正式にオープンしたレストラン。このオープニングパーティーには僕も招かれて行ってきたんだけど、出された料理がアペタイザー的なものばかりでちょっとガッカリしたので、コーラスの丸一日リハーサルのランチタイムに友達とみんなで行ってきた。

インテリアはさすがWホテル内だと思わせるような、60sモダンといった感じのもの。前のレストラン、Earth & Oceanの時代に比べて、もう少しヒップな感じに仕上がってる。

席に着いてすぐに出てきたのが、様々なパンが入ったバスケット。僕はチーズクッキーしか食べなかったんだけど、チーズの味と香りが口いっぱいに広がると同時に、ちょっとピリッとスパイシーな感じがして、とても美味しかった。

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色々なパンが入ったバスケット

まずはケールのスープから注文。濃い緑色の液体が出てきたときにはビックリしたんだけど、普通のスープにケールが入っているのかと思いきや、本当にケールから作ったスープだったんだね。かなりどっしりとした味でビックリ。そういえば木曜日にオープニングパーティーに来たときも、どのアペタイザーもかなりどっしりとした味付けだったっけ。繊細な味付けじゃなくて、味覚に100%訴えかけてくるような、そんな感じ。ここのシェフの性格なんだろうか? すごくボールドで美味しいんだけど、スープ自体がしょっぱすぎるギリギリって感じなので、一緒に載ってきたパンチェッタと一緒に口に入れると、パンチェッタの塩味も加わって塩辛くなりすぎてしまうのが難点だった。もう少し塩味を抑えても十分に美味しいと思うけどな。

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Lacinato Kale Soup (panchetta croutons, lemon cream fraiche) ($7)

僕はメインにスモークチキンのサンドイッチを頼んだ。酢漬けにされた大根とキュウリも挟まれてきて、なんかBaguette Boxのサンドイッチに似てるなぁ。チキンのスモークされた香りに、燻煙されたからこそでる深い味わい。それに大根とキュウリの酸味と、チポトレソースのピリ辛が加わって、素晴らしい味と香りのコンビネーションが口いっぱいに広がる。うん、美味しい! これもかなりパンチのある味なので、「ホテルのレストランは繊細な味」っていう考えが覆されちゃったな。

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Smoked Chicken on Baguette (chipotle aioli, pickled red onions, cucumber and carrots) ($12)

今回はランチだからこれだけしか食べなかったけど、ここはまた訪れて他のものも食べてみたいという気になった。ただ、メニューを見るだけだと、他のレストランとあまり変わり映えがしないのが残念かな。一目見て、「こんなの見たことがない。これ食べたい!」って気にさせてくれるものがあったらベストなんだけどなぁ。
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by seafoodie | 2012-03-10 12:00 | シアトル
Luc (リュク)
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★★★☆
フランス料理(ビストロ)
Luc     [前の訪問記へ]
2800 E Madison St
Seattle, WA 98112
206-328-6645

誕生日の友達がLucに行きたいというので、誕生日ディナーのためにフレンチビストロのLucを訪れた。

まずはここで初めて頼むフレンチオニオンスープ。これは大好きなLe Pichetで、僕の感性に100%マッチするフレンチオニオンスープを知っているので、それとの比較もしてみたかった。見目はLe Pichetにとても似てるけど、ちょっとだけ小さ目かな? 肝心のお味は……オニオンとチーズの味と香りが口一杯に広がって美味しいんだけど、気持ちLe Pichetのよりも軽い気がするなぁ。このくらい軽くてもいいって人もいるだろうけど、僕は「これでもか!」ってくらいオニオンの風味をふんだんに楽しめるLe Pichetの方が好きだな。

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French Onion Soup ($9)

同行人は鶏のレバーのムースを注文。これは前回食べてすごく美味しかった思い出があったので期待してたんだけど……、あれ? なんかすごく脂っぽい感じ? 味もレバーの風味よりも、脂肪分的な塩味の方に味覚を持って行かれちゃってるみたいだし。洋ナシのジェレと一緒に食べても、なんかレバーの風味が軽すぎて伝わりにくい感じだったし。えー、前に食べたときにはすごく美味しかったのに、どうしちゃったの?

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Chicken Liver Mousse, Seasonal Gelée, Toasted Bread ($9)

僕はメインに仔羊のソーセージのピザを注文。普段ならこういうレストランでピザを注文することなんてないんだけど、この自家製の仔羊のソーセージに目が行ってしまったので頼んでしまった。ピザの生地はとても薄くて、パリパリに焼き上がっていて香ばしくて美味しいんだけど、上に載せてあるチーズ、フォマージュ・ブランが食べているうちにとても一本調子でしつこく感じられてきて、結局二三切れしか食べられなかったのが残念。仔羊のソーセージはとても美味しかったのになぁ。

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Lamb Sausage Pizza, Parmesan, Fromage Blanc, Olive Oil, Arugula ($15)

同行人はブイヤベース。スープはピリッとしていて、シーフードの旨さが十分に出ていて、とても美味しかった。でもちょっとクリーミーすぎた気がしたな。あんなにクリームが入ったブイヤベースは初めてかも。アサリは美味しかったけど、ムール貝がやっぱり泥臭く感じてしまった。ムール貝は、イタリアで食べた最高に美味しい味が頭にあるから、あれ以来どこで食べても不味く感じてしまうのが難点。僕はピザよりもブイヤベースの方が好きだったし、同行人はピザの方が好きだったらしいので、途中から交換して食べてました(笑)。

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Northwest Seafood Bouillabaisse, Clams, Mussels, Calamari, Crostini Rouille ($23)

うーん、今回は以前に行ったときよりも不満点が多かったぞ。また今度ハッピーアワーにでも帰ってきて、他の料理の味も体験してみたいな。
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by seafoodie | 2012-03-09 19:15 | シアトル
The Capital Grille (ザ・キャピタル・グリル)
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★★½☆
ステーキハウス
The Capital Grille
1301 4th Ave
Seattle, WA 98101
206-382-0900

The Capital Grilleは、東海岸を中心に展開するステーキハウスのチェーン店。ダウンタウンにオープンしたのは随分前だけど、僕は一度も行ったことがなかったので、ダウンタウンに行ったついでに訪れてみることにした。

内装はステーキハウスにありがちの、濃い茶色の木材をふんだんに使ったインテリア。高級感があることはあるんだけど、どこのステーキハウスでもみんな似通った雰囲気になってしまうのが玉にキズ。

まず、以前同行人がここで頼んで美味しいと言っていたロブスターのビスクを注文。これはメニューには載ってないけど、スペシャルの一品ということで紹介された。でも本当に「スペシャル」かどうかは怪しいなぁ。メニューに載せないで「スペシャル」ということで、より多くの客に注文させる常套手段かもしれない。

このビスク、ロブスターの身がたくさん入っていてクリーミーで美味しいんだけど、僕が「ビスク」で大好きなあの香ばしい匂いがあまりしてこない。それにちょっとクリーミーすぎる気もしないでもない。もっとシンプルでエレガントなロブスタービスクは以前食べたことがあるから、どうしてもそれと比べると普通に感じてしまう。同行人も頼んだんだけど、前に食べたときのほうが美味しかった気がすると言ってた。

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Lobster Bisque ($12)

さて僕のメインは、ここの名物らしい"Dry Aged"(乾燥させた場所で熟成)のサーロインステーキ。美味しそうに見えたんだけど、ミディアムレアで頼んだのに端っこを切ったら完全にウェルダンぎみ。口の中でもボソボソするし。真ん中を切ってもミディアムウェルだったので、サーバーを呼んで取り替えてもらうことにした。サーバーも真ん中の焼き加減を見て、「あーこれは完全に焼き過ぎですね」と言って、申し訳なさそうに調理場の方に運んでいった。以前僕が大好きだったステーキハウスDaniel's Broilerでも、ステーキがしょっぱすぎて食べられなかったことがあったりとか、なんかステーキハウスでは失敗率が高いような気がするぞ。

でも10分後に出てきた新しい肉は、焼き加減がピッタリで安心した。美味しいことは美味しいんだけど、なーんか肉の味がちょっと薄いような気がしたんだよなぁ。若い肉っていうか、熟成不足っていうか、そんな感じ。ソースもなんとなく甘みがあって、僕の好みからちょっと外れる感じだったし。そんな不満もあってか、400gもの肉を食べきれるはずもなく、半分はお持ち帰りとなった。

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Dry Aged Sirloin Steak ($42)

ステーキと一緒に頼んだのは、パルメザンとトリュフオイルのフライドポテト。「パルメザンとトリュフ」というと聞こえがいいけど、実はごく普通のポテトでちょっとガッカリ。パルメザンチーズの味が全くしないし、トリュフオイルもほとんど感じない程度にしか香ってこない。うーん、なんだかなぁ。

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Parmesan Truffle Fries ($10)

同行人はスペシャルの仔羊を注文。僕も一口もらったけど、これは深い味わいで僕のステーキよりもずっと美味しかった。

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Lamb Loin ($40)

あー、期待してたのに、なんか散々な結果だったなぁ。ステーキってシンプルな料理だからこそ、欠点があるとかなり強調されて感じちゃうんだよね。こんなに高い値段を払うんだったら、ベルビューのNovilhosでブラジリアンステーキの食べ放題をやった方がよかったかもしれない。The Capital Grilleは雰囲気もサービスもいいけど、もう一度行きたいかといわれるとちょっと考えてしまうような、そんな感じの場所でした。
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by seafoodie | 2012-03-08 19:30 | シアトル