シアトル近辺の美味しいレストラン食べ歩き
by seafoodie
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シアトル在住のAlexです。美味しいものが大好きなので、レストラン訪問記をまとめてみました。

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Marché (マルシェ)
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★★½☆
フランス料理
Marché
86 Pine St
Seattle, WA 98101
206-728-2800

Marchéは、以前フレンチレストランCampagneがあった場所に新しくオープンした、フレンチビストロ/ワインバー。Campagne時代のシェフがオーナーらしいんだけど、他の人がシェフをやっているらしい。Campagneは改装工事でしばらく閉店ということだったんだけど、なぜか途中で全く新しいレストランのコンセプトに変わってしまったらしい。

店に入るとすぐに大きなワインバーが目に入る。ダイニングルームはその向こう側。照明を落としてあって、シックなインテリアも手伝って、とてもロマンティックな雰囲気。恋人や友達と静かにワインを酌み交わすならいいけど、大勢でワイワイやるには向いていない気がする。

まずはアペタイザーとしてパースニップのグラタンを注文。確かに完全にグラタンなんだけど、パースニップの甘さがちょっと変に残る感じで、なんだかこの料理にはあまり合ってない感じがした。これだったら普通のポテトを使ったグラタンの方が、シンプルでよかったんじゃないかな。

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Parsnip Gratin (parsnip, cream, comté cheese, breadcrumbs) ($10)

アペタイザー第二弾は、豚の肩肉。黒胡椒の粒を入れてあって、薄くスライスされてる。一緒についてきたマスタードを好みでつけて食べてもいい。これは美味しいことは美味しいんだけど、なんか主張があまりない味なんだよなぁ。もしかするとワインの味を中心に考えてあって、食べ物はそんなに出しゃばらない構成になっているのかも。でも料理がワインの付け合せみたいになっちゃうのは、ちょっと個人的にどうかと思うなぁ。

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House-Made Charcuterie: Pork Shoulder (stuffed, roasted, thin sliced, mustard, pickled peppers) ($8)

僕のメインは舌平目。単にバターとレモン、塩コショウがメインのシンプルなもの。これも悪くはないんだけど、明確な主張が全然ない味。ワインを合わせるのも悪くないけど、まずは美味しいものを一口食べて感動して、そしてワインを一口飲んでそのマリアージュに感動するっていう感じじゃなきゃ! 及第点な味なだけに、はっきりとしたアイデンティティのない味が惜しまれてならなかった。

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Fish: salt & pepper broiled dover sole, shallots, capers, butter, lettuce, fingering potatoes, lemon ($16)

同行人のメインはチキンのダンプリング。体調が悪かったらしいので、やさしい味がとてもよかったみたい。でも最後の方になったら飽きてきたとのこと。

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Quenelle en Nage: chicken dumplings, fortified celeriac broth, celery ($18)

デザートは季節のフルーツをローストしたものに、バニラアイスが載ったもの。今回はリンゴと洋ナシだった。ローストされたせいなのか、それともこのソースのせいなのか、なんか美味しさよりも苦みの方が前面に出ている気がした。アイスクリームと一緒に食べるとOKなんだけど、フルーツだけだと重くて舌が疲れちゃう感じ。

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Roasted seasonal fruit, sweet wine, ice cream ($7)

以前のCampagneは、Rover'sと並ぶくらいのクオリティのレストランだったので、とても期待していたんだけど、なんだかその期待を裏切られてしまった感じ。まぁレストランの食事よりも、ここはワインをまず楽しむところなのかもしれないなぁ。ワインリストはかなり充実しているみたいだったし、その分グラスワインの値段もかなり高かったみたいだった。最近行ったワインバーの中では一番の雰囲気のところなので、今度はワインを飲むために行ってみたい場所だと思う。
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by seafoodie | 2011-12-17 17:30 | シアトル
Chez Shea (シェ・シェ)
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★★★☆
アメリカ北西部料理
Chez Shea
94 Pike St # 34
Seattle, WA 98101
206-467-9990

好きなんだけどずっと行ってなかったレストランシリーズ(シリーズなのか?)第一弾は、パイク・プレース・マーケットの真ん前のビルにあるChez Shea。ここはシアトルに来た当時から何度も足繁く通った場所だったんだけど、なぜか最近は全然ご無沙汰な場所だった。友達とダウンタウンでカクテルを飲んだついでに、また行ってみることにした。

このレストランの素晴らしいところは、その雰囲気。大きな窓からはパイク・プレース・マーケットと、その向こうに見える海が見渡せる。照明も薄暗い感じで、ノイズレベルも高くない。ロマンティックなデートには最高の場所だと思う。クリスマスだけあって、パイク・プレース・マーケットにはクリスマスのイルミネーションが灯っていて、とても綺麗だった。

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パイク・プレース・マーケットの上にはトナカイではなく豚のソリが!

まず僕はネギとカマンベールチーズのタルトでスタート。ネギの甘みとカマンベールチーズのふんわりとした味と香りがマッチして最高! 何年も寝かせたバルサミコ酢をつけると、ちょっとエッジの効いた感じになってこれもまた美味しい。パルメザンチーズのクリスプもカマンベールとは違った味わいで、優しさで印象がぼやけてしまいそうなタルトの味に、少し喝を入れているような感じだった。それでもやっぱり、ちょっと優しすぎな感じは否めなかったけど。

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Leek & Camembert Tart, Parmesan Crisp, Aged Balsamic ($10)

同行人のアペタイザーはアサリ。ニンニクを焦げるくらいまでよく炒めたときのような香りがアサリの身の味にピッタリで、これは一口食べて感動してしまった。アサリって、これくらいスープの香りが強くても、しっかり対応できちゃうものなんだね。レモンとタイムと白ワインの味付けは結構どこでもやってるけど、ここのはそれにニンニクの強い性格を前面に押し出していて、とてもナイスだった。

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Steamed Manila Clams, White Wine, Lemon, Thyme, Butter ($12)

僕のメインは、このところ久しく食べていなかったホタテ。焼き具合も上々。アップルサイダーのガストリークによる甘みが心地よくホタテの味を包み込んでいるように最初は感じたんだけど、しばらく食べているうちにその甘みが鼻についてきてしまった。うーん、これ、ちょっと甘すぎるかも。ホタテって、どっちかっていうと甘みよりも塩味の方が合うんじゃないかなぁ。ベーコンやシャントレル・マッシュルームはホタテにどっしりとした味わいを与えててすごく美味しかったけど、この甘さがちょっと残念な感じだった。

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Pan Seared Sea Scallops, Green Lentils, Chanterelle Mushrooms, Bacon, Parsnip Puree, Apple Cider Gastrique ($27)

同行人はポーク・チョップを注文。これがねー、なんでこんなに柔らかいの?!って感じの豚肉。文句なしに最近食べた中で最高の豚肉だった。柔らかいとはいっても歯ごたえがないわけではなく、ジューシーな肉汁がローズマリーの香りのするソースとピッタリ合って、踊りだしたくなるくらいの美味しさだった。あーん、僕もこっちを頼めばよかったー! アメリカではポークには甘いソースをつけることが多いんだけど、ここは燻煙されたリンゴで対応。微かな甘みが豚肉の味をバックアップしていて、最高だった。

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Carlton Farm Pork Chop, Roasted Fingering Potatoes, Cauliflowers, Smoked Apple, Rosemary Jus ($23)

当たり外れはあったとはいえ、全て許容範囲内のこと。いつ来てもコンスタントに美味しい料理を出してくれて、しかも雰囲気が最高にいいので、ロマンティックなディナーをしたい方々にはシアトルで一番の場所だと思う。7コースのテイスティング・メニューもあるので($75)、バレンタインにはピッタリかもしれない。
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by seafoodie | 2011-12-14 19:00 | シアトル
Terra Plata (テラ・プラタ)
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★★½☆
アメリカ料理
Terra Plata
1501 Melrose Ave
Seattle, WA 98122
206-325-1501

Terra Plataは、ほんの3週間ほど前にオープンしたばかり。ダウンタウンにあったBrasaのオーナー/シェフ、Tamara Murphyの新しいレストラン。Brasaは結構好きなレストランだったので(閉店してしまったけど)、シェフの行方が気になっていたんだけど、まさかキャピトル・ヒルにレストランをオープンしてくれるとは思わなかった。

三角形の店内は木目がたくさん使われていて、アメリカ北西部といった感じがビシバシ。テーブルで食事するのもいいけど、キッチンのすぐ前にあるバーに座るのも楽しそうだな。

まず最初にポテトチップを注文。口に運ぶ直前にフッとトリュフの香りがする。トリュフオイルかと思ったら、トリュフと一緒の海塩を使っているらしい。カリカリに揚がったポテトチップはほどよい塩加減で最高! サワークリームとペコリーノチーズから作られたディップをつけて食べると、またちょっと違った雰囲気になって楽しい。

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House made potato chips, truffled sea salt, pecorino-chive cream ($7)

アペタイザー二弾目は骨髄。スプーンで骨髄をほじくって、カリカリのトーストに載せて食べる。うーん、この骨髄は旨味というよりも脂身の方が前面に出ていて、なんだか脂の味しかしない感じでちょっと残念かも。かなり太った動物から来た骨だったのかも。

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Marrow bone, citrus, toast ($12)

僕のメインは豚のロースト。ホロホロになった豚肉に、ソーセージやアサリが入っていて、上には豚の皮を揚げたものが載っている。豚肉はもちろん旨味で溢れているんだけど、ソースもつけた全体的な印象がちょっと弱いような気がするのはなぜだろう。ピリ辛なソースはとても美味しいし、その中に入っているソーセージもいい感じ。アサリを味わうにはちょっとソースが強すぎな気がするけど、ソースだけ味わう分にはとても美味しい。でも豚肉と一緒だとちょっと弱く感じてしまう。もう少しドッシリしたソースでもよかったんじゃないかな。

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Roast pig, chorizo, clams, smoked paprika, chick peas, chiccarones, pickled onions ($20)

同行人のメインはアヒルの胸肉。肉汁と赤ワインを煮詰めたソースがとてもいい感じだった。僕はとても美味しいと感じたんだけど、同行人はなんとなく弱いと感じていたみたい。付け合わせは芽キャベツとベーコンにポテトピュレ。芽キャベツを炒めた香ばしさが漂っていて、とても美味しかった。

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Moulard duck breast, celery root, choucroute, sultanas, duck jus ($24)

この他に芽キャベツの料理も頼んだんだけど、サーバーが忘れたらしくて最後まで持ってこなかった。僕らもメインを食べ終わるまで忘れてたんで仕方がないんだけどね。

全体的に美味しかったけど、Brasaに比べるとかなり印象が弱いことは否めない。まだオープンしたばかりということで落ち着いていないのかもしれないけど、これからもっと力を発揮していってくれることを祈るばかり。
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by seafoodie | 2011-12-08 18:30 | シアトル
Sutra (スートラ)
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★★★½
ベジタリアン料理
Sutra
1605 N 45th St
Seattle, WA 98103
206-547-1348

この間エミ・マイヤーさんと食事したときに、シアトルで一番好きなレストランはどこかという話になって、彼女が一番好きだと教えてくれたのが、このSutraというベジタリアン・レストラン。この場所のことは僕は全然知らなかったんだけど、ウェブで調べてみると確かに美味しそう。Herbfarmのように決まったコースメニューしか出さないので、自分で選ぶことのできるものは飲み物くらいしかないし、時間も水曜と木曜は7時から、金・土は6時半と9時、日曜は6時半からのみとなっている。

店内は5つくらいしかテーブルがなく、満員になっても16~20人くらいしか座れない。でもそれだけにとてもこじんまりとした店で、いかにも「壁の穴」的な感じのちょっと変わった感じのレストランというのが第一印象だった。

4コースのメニューは$36。アレルギーや嫌いなものがあれば、事前に伝えておけばそれを避けたものを出してくれるらしい。Herbfarmでのディナーのように、副シェフから今晩の一つひとつの料理の説明を聞いた後、4コースディナーのはじまり!

まず最初のコースはサラダとスープ。アルグラ、梨の角切り、酢漬けのニンジンのサラダに、レモンとサフロンを使ったドレッシングがかけてある。スープはバターナット・スクアッシュというカボチャとネギ、それにUrfa Biberという唐辛子が使ってある。サラダは 濃いアルグラの風味に、強すぎないレモンの風味、それに梨の爽やかな甘さが加わって、最高の味わい。ドレッシングには油は一切使ってないらしいんだけど、なにこのハッキリとした主張は! ニンジンの酢漬けも味が強すぎることはなく、サラダの味にまた違った奥行きを与えていた。

スープも一口飲んで虜になってしまった。バターナット・スクアッシュの甘いカボチャのような味わいを楽しんでいると、Urfa Biberというトルコの唐辛子のピリッとした味が、火花のように立ち上ってくる。燻煙された唐辛子じゃないらしいんだけど、とてもスモーキーな辛さ。どことなくハンガリーで食べた辛いパプリカを想像させる味だ。これも素晴らしく奥行きのある味で、一口一口、感動しながら飲んでいた。

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Tahitian Butternut Squash-Leek-Urfa Biber Soup with an Arugula-Olympic Asian Pear-Pickled Carrot Salad with a Hempseed-Meyer Lemon-Saffron Dressing, topped with Toasted Sesame Seeds

次のコースは、カリフラワーと芽キャベツとレンティルの「ケーキ」にローズポテトのチップスが載せてあるもの。ソースにトリュフオイルを使ってあるらしく、運ばれてきた瞬間から猫にマタタビ状態になってしまっていた(笑)。レンティルは個人的にあまり好きじゃないんだけど、ほとんどカリカリに焦げたような芽キャベツとカリフラワーがとても香ばしい匂いを放っていて、それとレンティルの相性が最高にピッタリだった。ソースのトリュフオイルが全体的な印象を、とてもウキウキした感じに変えている。トリュフオイルがなかったら普通の絵画だっただろうに、その絵にとても素敵なフレームをつけたかのように感じた。最近はトリュフオイルをあちこちで使いすぎる傾向があると思うけど、この料理にはまさにピッタリだった。

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Roasted Cauliflower-Brussel Sprout-Curry Leaf-French Green Lentil Cake served with a Caper-Balsamic Molasses-Truffle-Cippollini-Porcini Sauce finished with Mountain Rose Potato Crisps

メインディッシュはスパナコピタ。ここの店はベジタリアンというだけでなく乳製品や卵も使わないビーガンのレストランなので、スパナコピタに使ってあるのはカシューナッツから作ったチーズ。普段のスパナコピタはあまり好きな方じゃなかったんだけど、一口食べた後のこの優しい味わいに驚いた。そっか、僕がスパナコピタが好きじゃないと思ってたのは、普通は山羊のチーズを使うからなんだなぁ。カシューナッツから作ったチーズは、山羊のチーズにありがちの突出したキツさがなく、どこまでも柔らかな優しい味。それにソースの唐辛子とクミンの味わいが加わると、まるでメキシカンのような印象にもなるから不思議だ。スパナコピタだけを食べてもよし、ソースをつけてもよし、皿にハチミツのようにかけてあるテキーラのシロップをつけてもよし。様々な味わいを自分で作り出して食べることのできる一品で、本当に素晴らしいと思った。スモーキーなシャントレル・マッシュルームも最高!

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Spinach-Cashew Cheese-Marjoram Spanikopita served with Smoked Chanterelles and finished with a Preserved Lemon-Roasted Ancho-Cumin Sauce and a Tequila Gastrique

デザートはチョコレートムースのようなケーキ。甘すぎない、とても大人な味わいだったんだけど、ほんの少しだけ酸味が尖がっている感じがしたかな。この酸味はカカオからくるものなのか、バラのエッセンスからくるものなんだろうか? もうこの時点ではかなり満腹になってしまっていたので、全部食べられなかったのが残念だった。

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Pecan-Date Crusted Chocolate (Theo's Madagascar)-Coconut-Rose Ganache Torte and Cacao Brittle

いやはや、こりゃスゴイ場所を発見しちゃった。ベジタリアン(ビーガン)料理を今まで自分がいかに軽視していたかがわかってしまった。ずっとずっと昔にロンドンで行った、ベジタリアン料理の店のクオリティが頭に残っていたからなんだろうか? 日本でも精進料理では日本料理の魂を見せられる気がするけど、ここのレストランの料理も全てが魂に訴えかけてくるような味わいだった感じがする。こりゃ、教えてもらったエミさんに大感謝しなくちゃ!

それにこのクオリティで4コース$36って、素晴らしくお買い得だと思う。こりゃ何度も通っちゃいそうな場所だな。
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by seafoodie | 2011-12-04 18:30 | シアトル