シアトル近辺の美味しいレストラン食べ歩き
by seafoodie
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シアトル在住のAlexです。美味しいものが大好きなので、レストラン訪問記をまとめてみました。

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Café des Musées (カフェ・デ・ミュゼ)
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★★★☆
フランス料理
Café des Musées
49, rue de Turenne
75003 Paris, France
01-42-72-96-17

この店はミシュランガイドで見つけた場所。「ビブ・グルマン」をいうマークがついているレストラン。これは星つきではないけれど、安めの値段でクオリティの高い料理を味わえるレストランに与えられる称号で、去年イタリアに行ったときにはとてもお世話になったマーク。今回の旅行でも「ビブ・グルマン」がついている店を重点的に訪れようと思っていた。

Café des Muséesは、マレ地区のはずれにあるレストラン。メニューがフランス語しかないのでどうしようかと思ったけど、ウェイターに聞くと気前よく説明してくれたのでよかった。ここでは他の店のようなセットメニューはなく、どうやらアラカルトのみらしい。アメリカの標準からいうとやっぱりちょっと高めの値段設定だけど、パリにしてみれば結構安い部類に入るんじゃないかな。

僕はアペタイザーとして、「本日のポタージュ」を注文。今日はマッシュルームらしい。一口飲んで、「この味、記憶にある!」と思ったら、テキサスのオースティンに行ったときにChez Nousで頼んだマッシュルームスープに酷似していたんだ。でもここのはもうちょっと奥行きがあるし、塩味が抑えてあってマッシュルームの味と香りが十分に味わえてとても美味しい。やっぱり寒い日にはスープがほしくなるよね。

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Potage du jour (mushroom) (€5.50)

メインコースには、今日のオススメらしいキジ肉のパルマンティエを選んだ。キジの挽肉を下に敷いてあって、その上にポテトピュレを載せてオーブンで焼いてある。これがねー、もう最高の味! 挽肉には色々とハーブかスパイスが入っているらしく、それだけでも十分な美味しさ。それにトロッとして素晴らしい舌触りのポテトピュレが合わさって、しかもオーブンで焼いたときの香ばしい匂いも加わって、素晴らしいコンビネーション。複雑な味じゃないんだけど、家庭的な暖かい味といった感じで、心からホッとさせてくれる。フランス料理の底力を感じてしまう。この料理、今回の旅行で一番印象に残ったかもしれない。

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Parmentier gourmand de faisan, salade (€19)

一緒に行ったLioは、Ricoの頼んだソーセージ(中身は臓物らしい)の匂いにクラクラになっていたのがおかしかった。「ドブの匂い」ってのはひど過ぎると思うけど、確かにそんな感じの匂いなんだよな(笑)。僕も一口もらってみたけど、匂いを我慢することができれば味はとても美味しい。納豆やクサヤに通じるものがあるかな。

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Andouillette 5 A de St Pourçain sur Sioule (€19)

ランチでお腹一杯にし過ぎたせいで、全部食べきれなかったのが残念無念。あのパルマンティエの味を思い出すたびにまた食べたくなってしまう。シアトルであんなのを作ってくれるレストランってないだろうか?


同行人が頼んだ料理

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Champignons fareis à l'escargot

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Entrecôte à la plancha, frites fraîches et sauce Béarnaise

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by seafoodie | 2010-12-27 01:00 | ヨーロッパ
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